自分に優しく読書&気ままにつれづれ🌛

読書記録メイン・たまに脱線の読書ブログ

要約

読書しても覚えていない😵『行動最適化大全』から学びを定着させるアウトプットの重要性と記憶定着をまとめた

読書をしても、しばらくすると読んだ内容を覚えていない。「どうだったっけ?」と思えるならまだいいが、大抵は本当に何も思い出せないか そもそも覚えていない。 そしてまた、同じような悩みや解決したいことが頭に浮かんで、別の本を手に取ることになる。…

暮らしの必要不要を考え直すきっかけに『やめてみた 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方』

毎日の生活がなんだか忙しく感じたり 荷が重く感じたら、それはしなくてもいいことをやりすぎているのかもしれません。 これまで当たり前のように 使ってきた道具や、 こうしなきゃ・・・と思っていたこと、 つい囚われてしまう考え方の癖、 もしそれらをやめる…

自分の時間を取り戻す: 社会派ブロガーちきりんの提言 業務時間を効率化し、時間的・経済的な余裕を作り出す方法

社会派ブロガーちきりんの本 『自分の時間を取り戻そう』 表紙裏にある言葉を拾うと ちきりん流・自分の時間を取り戻す具体的な方法 まずは働く時間を減らそう! ●1日の総労働時間を制限する ●業務ごとの投入時間を決める ● 忙しくなる前に休暇の予定をたてる…

書評:要約 世界の一流は「休日」に何をしているのか 年収が上がる週末の過ごし方

毎日の仕事、毎日の活力を上げるための休日の過ごし方について 日本のビジネスパーソンの現状と世界の一流ビジネスパーソンがどのような考え方で どのような事を実行しているのかが分かりやすくまとめられています。 この本を読んで一番の学びになったことは…

書評:要約 脳科学者が考える読書と効能 『頭は「本の読み方」で磨かれる』 茂木健一郎 三笠書房

図書館で読書関連の本を眺めていたところこの本に目が行った。 脳科学者といえば茂木健一郎の名前が出てくるが、読書で頭が磨かれるとはどういうことなのだろうか。 本文の引用も踏まえながらまとめてみた。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…

書評:要約 書評家が書いた読書術『世界一やさしい読書習慣定着メソッド』 印南敦史 大和書房

ライフハッカーというサイトで『毎日書評』を連載している 書評家として有名な印南淳史さんの読書術本。 全体的に読んだ感想として 「読みやすい」「分かりやすい」 読書することにガチガチな固定観念(~しなくてはいけない)を持っていたり 本を手に取るこ…

書評:要約 価値観の多様化と教養獲得の重要性『本を読んだ人だけが手にするもの』  藤原和博 日本実業出版 

仕事で日々忙しい中、そもそもなぜ本を読まなくては行けないのかと思い、その答えを探して手に取った。私は単純に面白く新たな発見があるから本を読んでいるのですが、リクルート社初代フェローを経て、都内では義務教育初の民間校長を務めた独特の経歴を持…

書評:要約 読むべき本の選択に役立った『読書はアウトプットが99%』 藤井孝一 三笠書房

今は真面目に働いても給料はあがらず、副業を考えている人多いと思います。 藤井孝一さんといえば 週末起業 の本が有名ですが この方がどのような勉強(読書)をしたのか興味がありこの本を手に取りました。 内容をかいつまんで下に書きましたが、一番この本…